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" 全てのクリエーションを、消費者目線で。"

私は、クライアント様の課題を解決する経営デザインコンサルタントです。

大学時代、論理的に議論する情報理工の研究環境では課題解決の糸口は常に数学が根拠にありました。しかしすべての技術・サービス・商品は最終的に消費者が存在する。彼らの潜在的な課題を解決するには、最終的には彼らの立場で考えて判断しないといけないと考えました。論理的な趣向と感覚的な趣向の融合の必要性を感じ、後者を養うために単身フランスはパリへ留学しました。

消費者が本質的に求めているかどうかを判断基準に据え置くこと。感覚的な鋭気を養うため、時には現場で自らが動き体験することでそのニーズを確かめます。例えば、帰国後従事しましたファッションブランドでは営業として顧客提案を行っておりましたが約3年間で日本の47都道府県中33都府県を伺いました。その経験が後に携わることになる商品企画・マーケティング活動に活きたと実感しました。

私は前述のファッションブランドから現在に至るまで、消費者の立場で真摯に考えることを常に意識して仕事に取り組んでいます。また成果として必ず存在する"結果"と効率を求めることで達成できる"スピード"を重視して仕事を進めてまいります。

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外出中や移動中の感染症対策に。ワンハンドでお使いいただける使い切りタイプのアルコールハンドジェルの企画を行いました。

創業160年余りの滋賀県近江の老舗酒蔵様をリブランディング。麹菌の発酵美容効果に着目したアルコール除菌スプレーや家飲み需要を想定した飲み比べセットなどを企画いたしました。

環境保護やその活動が注目される一方、私たちの健康はどうなのか。環境汚染を防ぐことはもちろん急務だが、自分たちの健康を守ることは無論必須である。

利権や私益が優先されたサービスを度外した、世の中の本質を見極めたプロダクト、それらを手軽に共有できるコミュニティの企画。